たなまログ

〜周縁より〜
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    なんでや劇場
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      日本を守るのに右も左もない」の2月5日のレポート、

      1/31なんでや劇場レポート1 「遊びの失速」は、何を意味しているのか?

      http://blog.trend-review.net/blog/2010/02/001538.html#more


      〜は興味深い。
      「私権の失速」による遊びの衰退。
      wikiによれば、

      私権(しけん)とは、私法関係における権利主体がもつ権利であり公権と対比される。 私権をもつのは自然人法人である。

      私権の分類 [編集]

      私権の基本原則 [編集]

      私権の基本原則については民法第1条に規定がある。

      1. 私権の公共性 - 「私権は、公共の福祉に適合しなければならない。」(民法第1条1項)
      2. 信義誠実の原則 - 「権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。」(民法第1条2項)
      3. 権利濫用の禁止 - 「権利の濫用は、これを許さない。」(民法第1条3項)

      〜へぇ。

      人は最低限、食えればいい、というのが基本にあると思うんだけど、男女雇用機会均等法以来衰退を続ける男性原理側の反動がどう出るか。
      古臭い小沢対検察の闘争がなぜいまという疑問も、かつての支配階級であった男性原理側の悪あがきと考えれば納得がいく。
      小沢氏は「日本には時間がない」と述べていた分、一日の長があるようだ。
      いずれ来る移民社会化に私権の衰退がどう呼応するのか。
      日本が無くなるのか。

      整ったインフラストラクチャーや社会制度の上での戯言に聞こえなくもないこの議論、ちょっと注視して行きましょう。





      | 社会 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
      メンズ・・・メンズワールド
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         さっき韓国映画の「チェイサー」2度目観てしまった。
        韓国はこういう陰惨な映画は上手い。
        でも観ると滅入る。
        なんでわざわざ滅入るような映画を観てしまうのか、自分がよく分からず、あぁそういえば僕はブログでも長文になると滅入るような文章になるなと納得する。

        というのは、このところ小沢と検察の騒動でずっと不快な気分。
        自分の父親が昔ロッキード事件で会社を追われ転々とし、一家に大きな影響を受けたからだと思う。
        自分はそこから関係のないところへ来たつもりなのに、まだ児玉機関と特高の利権対立みたいのを国政を舞台にやってる。
        しょせん薩長警察と徳川官僚の対立なんだと哂う。
        明治以来の権力関係をひっくり返すって、リアル伝奇小説かよって。
        また違う天皇担ぐつもりじゃないのかって。

        子供のころ父親に児玉誉士夫の事務所のある六本木の某ナイトクラブに連れて行ってもらったことあったけど、あの当時の大人の世界はまじ怖かった。
        だって児玉っていったらもろ稲川会系創始者じゃない。
        最近wikiで読むとそのクラブはその筋の人物の立ち入りを禁じていたそうだけれど、どっちにしても東京アンダーワールドを地で行ってた。
        とにかく怖いから大人の世界、男の世界、メンズワールドから逃げたし多分今でも逃げている。
        酒も嫌いだし、スーツも嫌い。
        なんかトラウマがあるんだろうけど、思い出せない。
        思春期にはそういう大人の世界の代表である父親を憎んで、SFや漫画の世界へ逃げたし、いまでも逃げている。

        そもそも子供を連れて行くべきところじゃない。
        深い切れ込みの網タイツのバニーガールに出迎えられても中学生は嬉しくない。
        それ以前に赤坂見附にあったミカドというナイトクラブは、その看板が菊のご紋章で不敬そのものなのだということは、ずっと後になって知った。
        勝ち国GHQの根城かなにかだったんだろう。
        大人の世界は恐怖そのものだった。
        大人の世界とは男の世界だったし、女を転がすような男の世界は子供にとっては恐怖の対象であったし、表層的な流行は変わっても多分そこはいつまでも怖い世界だ、近づくべきじゃない。

        そういう世界は漫画やVシネあたりで遠くから観て楽しんでればいいファンタジーだ。
        だがそのナイトクラブが拠点だった東声会がVシネになってるんだから笑っちゃう。
        ファンタジーじゃないって。
        数寄屋橋は無くなっても、銀座の並木通り界隈はいまでも、そういう闇の世界の残滓が息ずいてる。
        というわけで一曲。

        http://www.youtube.com/watch?v=J_tsJhbH16o


        でも本音では心の奥底で、それに遠巻きに惹かれてしまう自分がいるのかもね。
        いやだいやだ・・・(by,悪夢探偵)


        | 社会 | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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